未必のミニマリスト

ほぼ読書感想文です。たまに日記。

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退職希望の新入社員との面談がツラすぎた

新入社員クンから退職希望の申し出を受けた。元々は普通に接していた同期クンとひょんな事から仲違いをして、ギクシャクした関係になってしまったらしい。本人曰く、新入社員クンがミスをする度に、そのツケが同期クンに回っているとの事。最初は同期クンもフォローやカバーをしてくれていたのだけれど、新入社員クンは同じようなミスが多く、そのうえ一向に改善され無い為、とうとう同期クンから愛想を尽かされたらしい。社歴も同じ、給料も同じ、部署も同じ、仕事内容も同じなのに仕事量は違う。初めの頃は同期のよしみで「いいよいいよ」とフォローしてても、それが続けば不満も溜まるだろうと同期クンに少し同情してしまった。

 

解決策として、①同期クンと腹を割って話してみる。案外、本人が気にしてるほど向こうは何も思ってない(諦めてる)パターンも無くはない。②ミスを減らす。『なぜミスをしたのか?』『同じミスをしない為には今後どうすればいいのか?』。『俺、頑張ってまっせ』感を勤務態度でアピールする。③所詮は職場だけの関係だと割切る。

根本的には②だと思うのだが、以上のような3つの策を提案してみたら、3つとも却下されてしまった。どうやらプライドだけは一人前で、「自分から歩み寄る」という考えはさらさらないようだ。

 

僕個人の考えとしては人間関係の無い会社なんてないと思っている。同僚、上司、先輩はもちろん後輩だって出来るだろう。取引先の担当者や顧客さんも。気の合う人もいれば苦手な人、嫌な奴もいるかもしれない。それでも魑魅魍魎が巣食う『会社』という伏魔殿でサバイブしていくには、周りの人といかに良好な人間関係を築けるかが大きな鍵となると思う。なにも『私たち一生親友だよ。キリッ』的な関係じゃなく、業務遂行に支障が出ない程度の当たり障りのない関係で良いと思うのだが、『自ら積極的にコミュニケーションを取ろうとしない』『歩み寄ろうとしない』のではそれも難しいだろう。

 

人間関係だけが退職理由ならば「いきなり退職ではなく部署の異動願いを出してはどうか」と提案したが、「それもちょっと・・・」と即却下されてしまった。えっ?なぜに?ホワイ?部署を異動すれば気不味い同期クンともオサラバ。一緒に働くどころか会う機会さえほぼなくなるし、心機一転『ヤッホーッイ』てな感じで働けるのに。どうやら人間関係だけが退職希望の理由ではないらしい。「営業職は自分に合わないと思います」との答えが返ってきた。曰く、「頑張っても売上・営業成績といった結果が伴わないので、自分には向いていない」という結論らしい。

頑張っても売上や営業成績が上がらないなんてことは日常茶飯事だ。むしろ頑張った分だけ成績が上がるなら、そんな楽なことはない。頑張っても売上に繋がらない、成績が上がらないのは単に『頑張る方向性』が間違っているだけなのだ。『こっちのやり方がダメなら次はこっち』てな感じで、試行錯誤、トライ&エラーを繰り返して初めて、その仕事のコツを掴めるってもんだろう。小さなことからコツコツと。つーか、こっちも入社半年ちょっとの新入社員にそこまで売上を期待しちゃいない。

 

スマホでググればなんでもすぐ答えが分かる現代。方法論をすっ飛ばして最短距離で結果を求める気持ちもわからなくはない。でも、自ら考え試行錯誤し、トライ&エラーを繰り返した経験こそが、社会人としての血となり肉となり骨となるのではないだろうか。要はどれだけ引出しを増やせるか。なーんて思うのだけど、こんな考えはもはや今の時代じゃ、まぼろし〜なんだろうか。

 

周りとの協調性もない、同じミスを繰り返さないように改善しようとする気もない、泥臭く試行錯誤する気もない。転勤は嫌なので営業から本社の管理部門への異動も不可。どんだけ〜〜〜。もうお手上げである。

 

「自分には向いてないと思う仕事で貴重な時間を浪費するのはもったいない。君の意思を尊重するよ。ただ、老婆心ながら申し上げると、結局は新入社員クン自らも変わらなければ、転職してもまた同じような人間関係で悩むかもしれないよ。あと、営業や接客が向いてないと思うなら、『自分には何が向いているのか』しっかり考えてから転職しないと、『これも向いてない』って転職を繰返す負のループにハマるから気をつけた方がいいよ」と言い残して面談を終了した。後は粛々と退職の手続きを進めるのみ。

 

プライドだけ無駄に高くて努力ができない新入社員なんて、背負い投げ〜である。

 

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All Conditions Gear

またまた物欲改めスニーカー欲に負けた。

スニーカーはしばらく自粛しようと思っていた矢先、『今月は残業頑張ったから』とか『SNKRSでたまたま当たったから』とか色々自分に言い訳して買ってしまった。これから年末年始にかけて車の保険と車検、奥さんと子供たちへのクリスマスプレゼント、お年玉と色々お金が入用だってのに。。。

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NIKE × OLIVIA KIM  “AIR MOWABB”


“All Conditions Gear(オール・コンディションズ・ギア)”をコンセプトに1989年に誕生したNIKEのアウトドアライン『NIKE ACG』。f:id:girrafe1158:20191108142211j:image

オリジナルはNIKE ACGラインから1991年に発売され、『空前絶後の傑作』との呼び声も高い超絶孤高のスニーカー。アウトドアを愛し、アウトドアに愛されたスニーカー『AIR MOWABB』。

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そんなレトロACGのトップモデルとオリビア・キム(誰やねん)とのコラボモデル。

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正直、オリビア・キムことキム姉が誰かも知らないし、オリジナルに忠実な復刻モデルってわけでもないけど、90年代のスニーカーブームとエロ本を指をくわえて見てるだけしかできなかった中学生時代の甘酸っぱい記憶が、思い出補正で美化されて思い出される。当時はお金が無くて買えなかったスニーカーも今なら買える。マジ大人サイコー!

 

社会という荒波。会社という荒野。上司からの雷。あらゆる環境に対応するAIR MOWABBみたいに、雨ニモマケズ風ニモマケズ、、、サウイフモノニワタシハナリタイ。

 

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ゆるやかにネイビー化していきたい

久しぶりにシャツを買った。

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仕事は私服勤務。特に制約はない。さすがにTシャツ、短パン、サンダルという『寝起きでコンビニ』スタイルの猛者はいないけど、みんなある程度ラフな服装で勤務している。20代の若いスタッフならいざ知らず、僕みたいなアラフォーのいい歳したオッサンがTシャツにジーンズ、スニーカーというドカジュアルで仕事をしていると、取引先の担当者(スーツ)から「コイツに任せてマジ大丈夫か?」というありがたい視線を頂く機会がある。後輩に説教しても説得力に欠けてしまう。

 

仕事で大切なのは結果でしょ、と思いつつも人は見た目が9割らしいので、仕事中はなるだけシャツを着るように心掛けている。ジャケットは堅苦しくて嫌いなので、シャツを着て『仕事できまっせ』感を演出している次第である。これも一種のセルフプロデュース。せめて見た目だけでも安心感を与えようという魂胆だ。

 

シャツと言ってもカジュアル過ぎたら意味がないし、白シャツはすぐ汚すのでNG。だから最近はもっぱらネイビー一択。できれば下もネイビーで揃えて『全身ネイビー』キャラでいきたいところ。全身真っ黒ほど重たくないし、カチッと感もある。他の色とも合わせやすい。ナイスネイビー!ネイビーサイコー!

 

靴下は白。スニーカーは白か黒で揃えて服の選択肢狭めたい今日この頃。

 

そんなクリエイティブな仕事をしているわけじゃないけど、私服の制服化も悪くないかもね。

 

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ENGINEERED GARMENTS / Carry All Tote

久しぶりにカバンを買った。

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ENGINEERED GARMENTSのCarry All Tote。

控え目なロゴ、シンプルで大容量、ENGINEERED GARMENTSにしてはお手頃な価格、Made in USA。

なんの変哲も無い黒いトートバッグが今の気分。

 

カバンは2つ有れば充分と思っていたけど、正直リュックに少し飽きてきた。

girrafe1158.hatenablog.com

ミニマリストに憧れて、『カバンは2つまで』と勝手に決めたマイルール。特に根拠もなく、その時の気分で決めただけ。物が多いのもストレスだけど、変なルールで自分を縛って欲しい物を我慢し過ぎるのもまたストレス。

 

ミニマリストにはまだまだなれそうにないな。

 

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【読書】鉄の楽園 / 楡周平

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かつては鉄道の専門学校として名を馳せた海東学園。過疎高齢化のあおりで経営破綻寸前のなか、リゾート開発を目論む中国企業への身売り話が舞い込む。一方、東南アジアの新興国・R国の高速鉄道受注に向け、中国と熾烈な競争を繰り広げる四葉商事は、莫大な資金力の差で劣勢を強いられていた。その渦中、次期首相候補のキャサリンと面会。「国を変えるのは教育」と説かれ、ついには海東、四葉、そして経産省を巻き込んだ前代未聞の一大プロジェクトへと発展していく。しかし、その間にも中国による土地の買い占めは着々と進んでいた…。日本の未来を見通す痛快エンタメ企業小説!

経済発展の著しい新興国に『高速鉄道を走らせよー』。ハード面だけじゃなくソフト面も充実させることで新興国の本当の発展、ひいては海外でのビッグビジネスのチャンスを掴もう!という『プロジェクトX』的物語。

 

出張は年2回あるかどうか、海外出張なんてもちろん行ったことない。同じ『鉄』でも毎日満員の『鉄』に揺られ、家と職場を往復するだけのデジャブのような日々をループする僕の日常とは『高低差あり過ぎて耳キーン』案件でした。

 

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【読書】ロス男 / 平岡陽明

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生まれたときからロス(損)している世代と言われているけれど、
そろそろ本当の自分の人生を起動したいーー。

40歳、フリーランスのライター、正規雇用経験なし、未婚。
たった一人の肉親である母を亡くしてから、漠然とした喪失感を抱えていた。
ある日、偶然再会した元同僚の「死ぬまでにやりたい10のこと」リストの作成を手伝ってから、
少しずつ世界が変わり始める。
「ロスジェネ世代」と言われた自分たちは、いったい何を「ロス」してしまったのだろうか。

 

40歳、フリーランスのライター、正規雇用経験なし、未婚、彼女なし。まるで深夜のドキュメンタリー番組に出てきそうな主人公。辛い。フィクションの小説とはいえ、こうやってスペックを文字に起こすと、ただならぬ悲壮感とどこか『ノンフィクション』感が漂ってくる。でも実際の内容はそんなことはなかった。むしろ、そこそこ人生楽しんでんじゃねーかという印象。

 

今まで意識したことはなかったが、どうやら僕も『ロスジェネ』世代らしい。『ロストジェネレーション』『失われた世代』。他の世代と比べてなんてセンスフルなネーミングだろう。『団塊の世代』や『バブル世代』、『ゆとり世代』ほどの存在感はなく、『就職氷河期』『不遇の世代』とも言われる負のイメージに対する「せめてネーミングだけでも・・・」という担当者のお心遣いだろうか。

 

幸いなことに僕は今、定職にありつけている。「40歳を超えるとガチガチで結果出さなきゃ、リストラという名のドラフト候補に引っかかるからね。リアルガチで」と上司からプレッシャーを受ける日々。できればそんな不名誉なドラ1使命は避けたいところ。だって定年までビッチビチで組んだ住宅ローンがまだ27年も残ってるんだもん。

 

配偶者もいるし、目に入れても痛くないほど可愛いクソ生意気な子供も2人いる。夕食がレトルトカレーとサトウのご飯だけでも、なぜか僕の洗濯物だけが家族と別でも、娘が描いた家族のイラストに僕だけがいなくても、たとえ家庭内カーストで最下層だとしても、ありふれたこの日常に感謝しようではないか。

 

不惑の40』まであと少し。

 

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UNIQLO and Engineered Garments

『物欲』は一過性で偶発的な物なのかもしれないなと最近感じている。インターネットやSNS、テレビのコマーシャルでたまたま見かけた商品を『欲しい』と思ってしまう。自分が置かれている環境や偶然得られた情報から『ちょっと気になる』『欲しいかも』『欲しい』と、どんどん欲望が大きくなっていく。メーカーやブランドが仕掛けた『マーケティング』という名の掌でコロコロ転がされている感じだ。

 

僕なんて『情報』に踊らされる典型だ。しかも自分から『なんかいい物ないかな?』と『情報』を積極的に取りに行っている始末。『飛んで火に入る夏の虫』。それでもいい。『同じアホなら踊らにゃ損損』『ダンス・ダンス・ダンス』。僕のお小遣いの範囲で微力ながら日本経済に貢献しようではないか。
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『欲しい』『いらない』『買う』『買わない』散々迷ったあげく、結局買った。

 

『服を買わない日々』とか『足るを知る』とか言ってたのが遥か彼方、忘却の彼方へ。意志弱っ。上腕二頭筋を叩きながら『カッチカチやぞ!!』とアピールできるほどの強い意志を持たない僕は、『君子危うきに近寄らず』の精神でお店には近づかないようにしていた。でも『虎穴に入らずんば虎子を得ず』だなと、ワンダーな言い訳で自分を納得させ『見るだけ。見るだけだからと』お店に行ったのが運の尽き。『百聞は一見に如かず』。素敵やん。

 

シンプルなデザインの中にも存在感を放つEngineered Garmentsのデザインセンス。『素肌に直で着てやろうかな』と思わせる(実際には着ないけど)くらいのフリースの気持ち良さ。税抜1,990円という『Engineered Garmentsの服の価格』という概念をこれでもかと破壊に破壊し、跡形もなく木っ端微塵にした価格設定。素敵やん。

 

というわけで、毛並みモフモフの虎子を一匹連れ帰った次第である。

 

Engineered Garmentsのデザインで、フリースで、UNIQLOのクォリティで税込2千円ちょっと。普段は、何かにつけて『いやこれ、コスパ最強っす』『コスパヤバいっす』が口癖のコスパ至上主義、仕事のパフォーマンスもヤバい後輩クンを、シベリアの永久凍土よりも冷めた目で生暖かく見守ってる僕でも声を大にして言いたい。『いやこれ、コスパ最強っす』。

 

消費増税で緊縮財政の僕のお小遣いには嬉しい限り。これで今年の冬はモフモフの暖かさで冬を越せそうだ。

 

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Hiroshi Fujiwara

多分に影響を受けた人。
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https://forbesjapan.com/articles/detail/30217?internal=top_firstview_01

 

服装を真似したいとかじゃなく、『次は何を仕掛けてくるんだろう』といつもワクワクさせてくれる人。

【読書】ノースライト / 横山秀夫

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一家はどこへ消えたのか?
空虚な家になぜ一脚の椅子だけが残されていたのか?
一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。施主の一家も、新しい自宅を前に、あんなに喜んでいたのに……。Y邸は無人だった。そこに越してきたはずの家族の姿はなく、電話機以外に家具もない。ただ一つ、浅間山を望むように置かれた古ぼけた「タウトの椅子」を除けば……。このY邸でいったい何が起きたのか?

 

映画化もされた『64』から6年。

 

新作『ノースライト』が発売されてるのも知ってたし、ずっと気にもなっていたけど、あらすじやレビューを見る限りではテーマや内容がちょっと重そうだなと読むのをためらっていた。

 


なぜ新築のY邸は無人なのか?

 

その謎を解き明かすまでの過程で起きる出来事によって、建築家として、父親として、一人の男が再生していく物語。

 

派手な事件や謎解きがあるわけじゃないけど、人物の感情や内面に迫る描写は流石の一言。

 

歳が近いせいか、グッとくるものがありました。

 

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モチベーションを上げるためのモチベーションをくれよ

若手の退職が続出しているのを受けて、上層部は『若手へのモチベーション管理がなっていないんじゃないか』『もっと若手のモチベーションを上げるための努力をしなさい』と結論づけたらしい。うそーん、そういう問題?

何かっていうとすぐ呪文のように『モチベーションガーッ!』『モチベーションガーッ!』と言ってくる始末。

 

新卒で入社して2、3年。ある程度の仕事を覚えてそつなくこなせるようになってきたけど、上のポストはどん詰まり。雀の涙ほどの昇給はあれど、ポストが空かないもんだから昇進・昇格はない。毎日同じような仕事の繰り返し(それで給料貰えるなら、それはそれで幸せだと僕なんかは思っちゃうけど)。

 

3度の飯より"成長"が好き。同期をぶっちぎりで出し抜きたい。「同期で一番の出世頭だね」と言われたい。SNSで "いいね" の数を競い合う "承認欲求" モンスターと化した若手社員からしたら、この状況は耐えがたいのだろう。

 

僕が若手だった頃のイケイケドンドン感はなくなり、不景気の煽りを受けてか業績は緩やかに右肩下がり。そうなると社内は『冬の賞与はないんじゃないか』『来年は昇給がないんじゃないか』『このままだったら倒産だね父さん』『座して死を待つのみ。チーン。』と追い討ちをかけるように悪い噂が駆け巡る。

 

『モチベーションガーッ!』『モチベーションガーッ!』。『若手は褒めて伸ばしなさい!』と歩くパワハラマン(上司)が言ってくる。

 

言わんとしていることは分からなくはないけど、日々、上からの無茶振りと下からの不平不満との板挟みでストレスのサンドウィッチ状態の中間管理職のモチベーションを上げるためのモチベーションをくれよと思う今日この頃。