未必のミニマリスト

シンプルライフを目指すアラフォー男子の日々のこと

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【ミニマリスト】夏の3足

めっきり暖かくなってきましたね。
最高気温が25℃を超える"夏日"もちらほら。


GW10連休もあっても、そんなにやる事がありません。

そんなわけで、本格的な夏に向けて下駄箱の整理整頓を。

と言っても、そんなに足数を持っているわけじゃないので、
イカットやオールレザーのスニーカーは手入れして、
夏が終わるまで下駄箱の奥の方に整理し、
主に夏に履く3足をピックアップ。




NIKE AIR RIFT

毎年、暖かくなると履きたくなる1足。

足袋のような独特のデザインですが、
意外とどんなボトムスにも合わせやすいし、
これを履いているだけで少しオシャレな感じも。

ベルクロだけで靴紐がないので、脱ぎ履きも非常に楽です。




CONVERSE ADDICT

暖かくなると履きたくなるのがキャンバススニーカー。

奇をてらわない王道のデザイン。
こちらもどんなボトムスにも合わせやすいので重宝しています。

よく晴れた夏の日に洗って、
洗いざらしで履くのも好きです。


最後は先日購入したこちら。
girrafe1158.hatenablog.com

こちらも靴紐がないので楽チンです。



基本夏は靴紐を結ばなくていい、
脱ぎ履きが楽なモノを選びがちです。


今年の夏はこの3足をローテーションしていこうと思います。

平成最後、想定外の買物

「違うんすよ」。


ミスをした時、自分にとって不都合な事があった時、
必ず一言目に「違うんすよ」と言い訳から入る後輩がいる。

その度に、「いや、まだ何も言ってねぇし」と答える。


NIKE × FEAR OF GOD "MOC"


平成最後の日、4/30にリリースされたこちら。

もはや『買えない事』が自分の中でデフォになっている"SNKRS"。


特段、欲しかった訳でもないし、
買えるとも思っていなかったし、
そもそも"FEAR OF GOD"をよく知らないし。


「どうせ買える訳ないよな」と、月に2、3回訪れる恒例行事的な軽い気持ちでポチッたら、買えてしまった。


ずっと新しいスニーカーが欲しいとは思っていたけど、

girrafe1158.hatenablog.com


まさかこれを買うとは全くもって想定外。
平成最後の買物はコレでお終い。

この夏はガンガン履き倒してやろうと思います。



普段、僕のことには全く関心・興味を示さないうちの奥さんも、なぜか僕が新しい服や靴を買うと、「あれ、こんなの持ってたっけ?」と、目ざとく見つける。

その度に、鋭い観察力に驚かされるし、そういう所はちゃんとチェックしてるんですねと感心させられる。

きっと今回も新しいスニーカーを見て「あれ、こんなの持ってたっけ?」と言うに違いない。


その時はこう答えようと思う。

「違うんすよ」。


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潜行

初めて買いました "TV Bros."

特集 サカナクション


最近はずっと雑誌は楽天マガジンで流し読みしていたので、
久しぶりに雑誌を購入しました。


"TV Bros."は楽天マガジンのラインナップに入っておらず、
内容的にも、これはじっくり腰を据えて読みたいなと。


サカナクションの楽曲はもちろん、
"山口一郎"という人物に非常に興味があります。

特に内面に。

音楽だけじゃなくて、色々なモノに対する彼の考え方をもっと知りたいと思っていた矢先の特集雑誌。


テレビのインタビューも良いのですが、
活字で読むのも、また違った良さがあって好きです。

言葉に重みがあるというか。



楽しみにしていた6年ぶりのNew Album 『834.194』は、
残念ながら6月に発売延期になってしまいました。

girrafe1158.hatenablog.com


発売延期になった理由、アルバム制作秘話等々、
"TV Bros."を熟読しながら6/19の発売を楽しみに待ちます。


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Good Routines

"マガジンハウスの回し者"ってわけじゃありませんが、
ここ最近で一番楽しみにしている雑誌が、
「& Premium」です。

"心地よく暮らす人が、習慣にしていること。"


日々を心地よく過ごすために、大切にしている習慣とは。


「帰宅したら、バッグの中身をいったん全部出して整理する。」とか、

「毎晩5分間、とにかく片付けまくる。」とか、

「欲しいものができると手帳にイラストを描く。」とか。

日々を丁寧に暮らすための習慣がずらり。



気になったワードは、
「マキシマムを引き出すためのミニマム。」

毎日同じ服を着て、同じ靴を履き、同じ昼食を食べる。

発想豊かでいるために、
無駄な決断を極力無くすためのルーティーン。

憧れはしますけど、ちょっとこれはハードル高め。



他にも「すっきり部屋が片付く習慣」など、
参考にしたい習慣がいくつかありました。


翻って自分。

習慣と呼べるようなものは、

・靴は左足から履く
特に理由はありません。
験担ぎとかでもありませんが、
何故か左足から履いてしまいます。
習慣というよりも、ほぼ無意識的に。

・天気のいい日は靴を洗う
汚れたスニーカーを洗うのも、
洗いざらしのスニーカーを履くのも好きです。


逆に、コンビニでの無駄な買い物とか、
毎日の通勤時のコーヒーとか、

いわゆる"ラテマネー"と呼ばれる
習慣的な無駄使いは減らさないと。

コーヒーが飲みたいというよりも、
ほとんど惰性で買ってるようなものだし。



日々の暮らしの中で、
些細なストレスは出来るだけ減らしたいし、
細やかな喜びは出来るだけ増やしたいなと。


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【読書】シーソーモンスター

本を読むのが好きだ。

映画やドラマ、その他の娯楽の中でも
「読書」が一番好きかもしれない。特に小説。


映画やドラマも好きなのだけど、
映像を視覚的に捉えるよりも、
文章から人物や場面を想像して、
自分の頭の中で映像に変換する方が楽しい。


登場人物の容姿や声、そのキャラだったり、
場面場面の風景を想像するのが楽しかったり。


シーソーモンスター


伊坂幸太郎さんの最新作。

「対立」をテーマに、
"バブル期"と"2050年の近未来"を舞台にした、中編2本が収録されている。


全く別物のお話かと思いきや、そこはやっぱり伊坂さん。
登場人物や台詞にちゃんと伏線あり。


中編2本に分かれていることもあり、
あっという間に読み終えてしまいました。



次は何を読もうかな?と考えると、
いつも「何を読めばいいか」に迷ってしまう。


好きな作家さんの本は大体読んだし、
読んだことのない作家さんの本は、
「自分の趣味じゃなかったら嫌だな」と、読むのを躊躇してしまう。


食わず嫌いならぬ、読まず嫌い。


昔は本のタイトルとカバーのデザイン、
帯のキャッチコピーでジャケ買いしてたのに。


伊坂幸太郎さんの本との出会いも、学生時代に休憩時間にふらっと立ち寄った本屋で、何気なく手に取った"グラスホッパー"からだった。


ネットであらすじとレビューだけチェックして判断してないで、
ちゃんと本屋に行って、面白そうな本を探さないといけないなと。


服も本も人も。


新しい出会いは、自分の足で探さないといけないと思う今日この頃でした。

欲しい物がない(でも物欲はある)

「欲しい物がない」と書きましたが、
正確には「欲しい物はある」けど
「欲しい物がない」という、
なんだか禅問答のような感じです。


前からずっと、新しいスニーカーが欲しいと思っています。

でも、欲しいと思うスニーカーがありません。

色々サイトを見たり、雑誌を読んだりして探してはいるのですが、なかなかピンと来る物が見つからず。

買おうかどうしようか迷った物もいくつかあったのですが、
買うかどうか迷ってるあいだに売切れたり、熱が冷めてしまったり。


新しいシャツも欲しいのですが、
これもピンと来る物が見つからず。

「いいな」と思った物は、自分のサイズが売切れてたり、予算オーバーだったり。


なかなか「コレ」といった物に巡り会えずに、
悶々とした日々を過ごしています。



今までは「ちょっといいな」くらいの軽い気持ちで買って、すぐに飽きて、処分してのループを繰り返していたので、最近は「物を買う」という行為にすごく慎重になってしまっています。


石橋を渡る前に叩き過ぎて割っちゃうみたいな。


ミニマリストシンプルライフに憧れて、
少ない物で暮らしたいと願う余りに
物に対する拘りが強くなっているなと。


これも一種の「物への執着」なのかも。


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スニーカーを捨てました

スニーカーを捨てた。


White Mountaineering × Stan Smith

ちょうど4年前に購入し、
気に入って履いていたけど、
とうとうソールに穴が空いてしまった。

久しぶりにスニーカーを履き潰した。

スニーカーをちゃんと履き潰して処分するなんて、
いったい、いつ以来だろう。


部活に明け暮れた中学・高校時代は、
靴なんてそんなに持っていなくて、
1足を履き潰したら、また新しい物を買うサイクルだったと思う。


社会人になって、
ある程度自由に使えるお金が増えると、
「買う→飽きる→処分する」のループになってしまった。


履き潰す前に飽きてしまう。


その物自体の「物体的な死」を迎える前に、
「飽きる」という「精神的な死」が訪れる。

飽き性な自分が悪いのですが。。。


自分にとって本来、
スニーカーに限らず物との付き合い方って、
今持っている物が「壊れた」から、
新しい物を「買う」のが正しいような気がする。



というわけで、下駄箱に空きスペースが出来た。

前からずっと新しいスニーカーが欲しいとは思っているけど、なかなかコレといった物が見つからない。


中途半端に選ぶと、また履き潰す前に飽きてしまいそうで、なかなか食指が動かない。


ミニマリストやスッキリした暮らしに憧れて、
物を捨てるハードルは下がったけど、
物を買うハードルがだいぶ上がってしまった。


それはそれでなんだか寂しいな。


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潜るということ。

サカナクションが好きだ。

きっかけは忘れてしまった。


♬ サカナクション|SoftBank TVCM 「速度制限マン」篇(30秒)


その音楽、楽曲はもちろん、
歌詞の世界観から言葉のチョイスまで。


フロントマンである"山口一郎"さんにすごく惹かれる。


カロリーメイトCM|「考えつづける人」篇 30秒


そのファッションも、
音楽や物事に対する考え方も、
ブレない姿勢も。



カロリーメイトweb movie|山口一郎スペシャルインタビュー


頭の中はどうなってんだろうと、いつも思う。
その人となりをもっと知りたいと、いつも思う。
僕も精神的にそのようでありたいと、いつも思う。


彼が、歌詞を書く行為に臨むことを"潜る"と表現するみたいに、
僕も、もっと様々ことを、もっと深く考えていきたいと思う。



サカナクション / 834.194


6年ぶりのNew Album (834.194)。


4/24が楽しみだ。
数年ぶりにCDを買ってみようと思う。


それにしても、山口一郎さんを見てると、
何故かミニマリズムを感じるのは僕だけだろうか。


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スタンダードとニュースタンダード

定番が好きだ。


リーバイスの501だったり、
コンバースのオールスターだったり、
セントジェームスのバスクシャツだったり。


普遍的でオーセンティックな物には、
いつの時代にも変わらず愛される、
定番の定番たる所以がある。


流行に流されず、永く愛用される物。



"スタンダードになっていくもの。"


最近「& Premium」がツボだ。

girrafe1158.hatenablog.com


前回の特集も面白かったし、
今回の特集もすごく面白かった、とても。


女性向けのライフスタイル誌なので、
紹介されるアイテムをそのまま参考にはしないが、
"なぜその人はそれを選んだのか?" だったり、
バックボーンや考え方にはとても刺激を受ける。


基本的にファッション誌はカタログ感覚で見ている。
"モノ"のスペックや背景を知る分には非常に参考になるのだが、読み応えはこういったライフスタイル誌の方が面白く感じる。


特集にもあった"スタンダードになっていくもの。"


生活習慣やライフスタイル、趣味趣向は人それぞれなので、
"スタンダードになっていくもの。" もまた、人それぞれなんだろうなと。


昔からのいわゆる"定番"と言われる物だったり、
比較的新しいブランドの物だったり。


かくいう自分にも"マイスタンダード"と
呼べる物がいくつかある。

kolor/beaconのパンツなんて、
その最たる物かもしれない。


ずっと永く愛用していきたい物=マイスタンダード

それを少しずつ増やしていく事、広げていく事が、
自分にとってのミニマリズムかもしれないな、
と思う今日この頃。


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限定品に弱い

限定品やコラボに弱い。
(昔は"Wネーム"なんて言ってましたね)


"数量限定"とか"期間限定"とか色々あるけれど、
とにかく"限定"と付いてるだけで財布の紐が緩んでしまう。


"限定"や"コラボ"だったら何でも良いわけじゃないけど、
「ありそうでなかった」感じと、
「今しか買えない」感じに惹かれてしまう。

特に好きなブランド同士のコラボなんて垂涎ものだ。

販売側の策略に、
まんまと乗せられてる感はハンパないけど、
購買意欲を唆られるのも確かだ。

今まで、処分して後悔した物は少ないけれど、
買わずにスルーして後悔した限定品は結構多い。


魔法の言葉"限定"。


kolor/beacon


東京出張のついでに手に入れてきたコチラ。
表参道ヒルズの直営店限定モデル。


出張のついでというより、
自分の中ではこっちがメインで、出張がついで。


昔ほど東京にも行かなくなり、
色々歩き回る機会も減ってしまった。


最近はネットで買ってばっかりだったので、
久しぶりにショップに足を運んで、
店員さんに接客してもらって、
有益な情報も色々と聞かせていただいた。


本来、買い物ってこういう物だよなって再確認。
怠惰な性格にムチ打って、たまには街に出ようと思います。