未必のミニマリスト

ほぼ読書感想文です。たまに日記。

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ミニマリストへの憧れ

ミニマリスト

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。 

ミニマリストとは - コトバンク

 

“Less is more”

かつて「近代建築の父」とよばれたミース・ファン・デル・ローエはこう言った。

「より少ないことは、より豊かなことである」と。

 

「生活に必要なものはキャリーケース1台分しかありません」なんて

真のミニマリストには到底なれそうもありませんが、

できるだけ少ないお気に入りのものだけに囲まれたシンプルな暮らしに憧れる。

 

自分にとって本当に必要なものは何なのか?理想の自分、理想の暮らしは?

毎日自問自答を繰り返しながら、日々ノンストップな物欲と格闘しています。

目指せシンプルライフ