未必のミニマリスト

ほぼ読書感想文です。たまに日記。

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【読書】バカとつき合うな

堀江貴文氏と西野亮廣氏の共著「バカとつき合うな」を読みました。

言葉は悪いですが、いろんな「バカ」が登場します。

気になった「バカ」をいくつか。

付き合いを強要するバカ

お酒は好きですし、飲みに行くことも好きですが、会社の大人数での飲み会は苦手です。

大規模な飲み会には基本的に参加しないようにしています。

もちろん、お世話になった上司や先輩、一緒に仕事をしたことのある同僚、後輩の歓送迎会には出席しますが、
名前と顔しか知らないような、特に関わりのなかった人の送別会などには出席しません。

「送別会」とは名ばかりで、結局、仲の良いグループでかたまって飲んでるだけなので。

飲み会の出欠確認の時に「欠席します」と伝えると、「付き合いの悪い奴」みたいなレッテルを貼られますが、
そもそも、そんなに付き合いのない人の飲み会への出席を強要するなよと。

あと、愚痴と不平・不満の言い合いばかりの飲み会と、上司や上役をヨイショするだけの接待飲み会も苦手です。

楽しそうなら参加するし、そうじゃないなら参加しない。ただそれだけです。


無自覚に人の時間を奪うバカ

仕事中に電話を掛けてこられるのが苦手です。

仕事が溜まっているときや今日中に仕上げなければいけないとき、
せっかく集中して取組んでいるのに、電話が掛かってくると中断しなければいけません。

もちろん緊急時や今すぐ確認が必要な時は構わないのですが、
「それ、電話で確認する必要ある?メールでよくない?」と思うことも多い。

そういう人に限って、用件とは関係のない話がダラダラと長かったりします。

電話は、他人の時間に割り込みをするツール。
用件はポイントをまとめて簡潔に、急ぎじゃない場合はメールでお願いしたいもんです。


最後に

「こういう人いるな~」とか、「これ、自分のことじゃん」って思えることも多々あり。

「他人の時間」ではなく「自分の時間」を目一杯楽しむために、
くだらない慣習や常識、人付き合いや人間関係の断捨離も必要だな、と考えさせられる本でした。

興味のある方は是非、ご一読あれ。

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