未必のミニマリスト

シンプルライフを目指すアラフォー男子の日々のこと

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毎日の服装と自意識


自分がいつ、何を着ていたか覚えているか?

昨日の服装なら、なんとかギリギリ覚えている。

でも、2日前、3日前、自分がどんな服装をしていたかは、記憶が定かではない。

思い出そうと思えば思い出せるが、上から下まで全身バッチリ覚えているかと言われたら自信がない。

3日前の服装なんてほぼ覚えてないし、記憶にございません。


数が少なければ覚えていられるか?

最近の服装事情は、主にトップス5着、ボトムス4着、スニーカー3足でローテーションしている。

理論上は60パターンの組み合わせが可能だけど、たぶん10パターンくらいしか着ていないと思う。

毎日のコーディネートは、まずボトムスから決めて、それに合うトップスとスニーカーを選んでいる。

手持ちのアイテムの『色』や『形』によって、どうしても『合う・合わない』があったり、自分の好きな組み合わせが決まってたりするので、コーディネートのパターンは自ずと限られてくる。

それでも2日前、3日前の自分の服装に関しては記憶が曖昧だ。


他人の服装を覚えているか?

自分の服装ですら覚えてないのだから、他人の服装なんて覚えているはずがない。

職場で毎日顔を合わす同僚の服装ですら記憶が曖昧だ。
(職場は私服勤務です。)

なんとなく『こんな色味』程度は覚えているけど、全身のコーディネートなんて覚えてないし、そもそもそんなに他人の服装を意識した事がない。

よっぽど衝撃的に『派手、お洒落またはダサい』のどれかでない限りは、それほど印象には残らないし、そんな人はそうそう見かけない。


自分が思うほど他人は自分の服装を気にしていない

2日前、3日前の自分の服装も覚えてなければ、近しい人の服装も覚えてない。

つまり、自分はそれほど他人の服装を気にしていない。
(さすがに2日連続で全く同じ服装だと気付くかもしれないけど)

その逆もまた然りかと。

少ない服でコーディネートもパターン化されてくると、他人に『毎日同じような服装をしている』と思われるんじゃないかという懸念が出てくる。

でもきっと、自分が思うほど他人はなんとも思っていないんじゃないか。

もし、
「その服よく着てるよね」とか、
「その服装よくしてるよね」とか言われたら、

「この服、お気に入りなんです」、
「この組み合わせが好きなんです」と、
さらっと答えたい。事実だし。



他人の目を気にし過ぎるのは、単なる『自意識過剰』なんじゃないかと思うと気が楽になった。


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