未必のミニマリスト

ほぼ読書感想文です。たまに日記。

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雨と部屋と物の整理

今週のお題「雨の日の楽しみ方」。

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基本的にインドア派なので、晴れだろうが雨だろうが、

休みの日に外に出掛ける事は、あまりありません。

買物は平日の仕事終わりに済ませる派です。

 

 

晴れの日は子供と外で遊んだり、

洗濯したり、スニーカーや子供の上靴を洗ったり、

家中の窓を開けて、家の中の空気を入れ換えてみたり、

ボーボーに伸びた庭の芝を刈ったり、

芝生や植木に水をあげたり。

 

晴れの日にしか出来ない事をしようと、心掛けています。

 

 

一方、雨の日は。

 

子供達のお世話はゲームとテレビにお任せして、

自分の部屋の整理をすることが多いです。

 

 

クローゼットの洋服を引っ張り出して、

「ときめく」、「ときめかない」を吟味してみたり、

収まりよくかつ、探しやすくて取り出しやすい畳み方を考えてみたり、

「あれっ。収納ケースひとつ少なくても、いけんじゃね?」っていう発見をしてみたり。

 

 

模様替えをしてみたり。

 

物を増やしたくないので、物の配置・見え方を替えて、

気分転換を図るという悪あがき。

 

 

「ときめかない物」をメルカリに出品してみたり。

 

「誰かの不用品は誰かの必要品」と勝手に思ってるので、

雨の日はここぞとばかりに、出品準備&発送準備。

 

 

ゲーム&テレビに飽きた子供達にも手伝わせて、

ミニマリズムの英才教育を。

というわけではありませんが、

せめてお片づけが出来る人にはなってもらいたい。

使った物は元の場所に戻すとかね。

 

 

そんな感じで雨の日は、

自分と物の関係を見直す時間に充てることが多いです。

 

部屋と物の整理を楽しむ。

ミニマリストとか、シンプルライフに興味が無い人からしたら、なんのこっちゃですかね。

 

 

出掛けなきゃいけない時の雨は大嫌いですが、

1日中家にいる時の雨は嫌いじゃありません。

 

庭の水やりもしなくていいしね。