未必のミニマリスト

ほぼ読書感想文です。たまに日記。

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UNIQLO and Engineered Garments

『物欲』は一過性で偶発的な物なのかもしれないなと最近感じている。インターネットやSNS、テレビのコマーシャルでたまたま見かけた商品を『欲しい』と思ってしまう。自分が置かれている環境や偶然得られた情報から『ちょっと気になる』『欲しいかも』『欲しい』と、どんどん欲望が大きくなっていく。メーカーやブランドが仕掛けた『マーケティング』という名の掌でコロコロ転がされている感じだ。

 

僕なんて『情報』に踊らされる典型だ。しかも自分から『なんかいい物ないかな?』と『情報』を積極的に取りに行っている始末。『飛んで火に入る夏の虫』。それでもいい。『同じアホなら踊らにゃ損損』『ダンス・ダンス・ダンス』。僕のお小遣いの範囲で微力ながら日本経済に貢献しようではないか。
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『欲しい』『いらない』『買う』『買わない』散々迷ったあげく、結局買った。

 

『服を買わない日々』とか『足るを知る』とか言ってたのが遥か彼方、忘却の彼方へ。意志弱っ。上腕二頭筋を叩きながら『カッチカチやぞ!!』とアピールできるほどの強い意志を持たない僕は、『君子危うきに近寄らず』の精神でお店には近づかないようにしていた。でも『虎穴に入らずんば虎子を得ず』だなと、ワンダーな言い訳で自分を納得させ『見るだけ。見るだけだからと』お店に行ったのが運の尽き。『百聞は一見に如かず』。素敵やん。

 

シンプルなデザインの中にも存在感を放つEngineered Garmentsのデザインセンス。『素肌に直で着てやろうかな』と思わせる(実際には着ないけど)くらいのフリースの気持ち良さ。税抜1,990円という『Engineered Garmentsの服の価格』という概念をこれでもかと破壊に破壊し、跡形もなく木っ端微塵にした価格設定。素敵やん。

 

というわけで、毛並みモフモフの虎子を一匹連れ帰った次第である。

 

Engineered Garmentsのデザインで、フリースで、UNIQLOのクォリティで税込2千円ちょっと。普段は、何かにつけて『いやこれ、コスパ最強っす』『コスパヤバいっす』が口癖のコスパ至上主義、仕事のパフォーマンスもヤバい後輩クンを、シベリアの永久凍土よりも冷めた目で生暖かく見守ってる僕でも声を大にして言いたい。『いやこれ、コスパ最強っす』。

 

消費増税で緊縮財政の僕のお小遣いには嬉しい限り。これで今年の冬はモフモフの暖かさで冬を越せそうだ。

 

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